農業体験王国きみつ稲の生長7(7月2日)

田面にある程度ひびが入るまで乾かし土の中に空気を送り込み、余分な茎の発生を抑えるために今まで行っていた、中干しの作業がほぼ目的を達成できたので完了しました。
これからの水管理は水を張って無くなったら入れるという間断かんがいという水管理を収穫間際まで行います。
管理している鳥飼さん(http://torikai-farm.com/)こまめな水管理で大変でしょうがよろしくお願いいたします。
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新規就農者との情報交換会

本日15時より、JAきみつ本店にて新規就農者との情報交換会が行われました。これは就農して間もない農業後継者(君津・袖ヶ浦・富津)とJA、千葉県、各市の農業担当者40名ほどが集まり行われたもので、昨年に続き2回目の開催となります。我が君津市認定農業者協議会から鈴木会長と榎本顧問が出席されました。(写真中央) DVC00956.JPG

多くの新規就農者の中にも、君津市認定農業者協議会会員の常住夫妻が出席されました。(写真中央) DVC00955.JPG

多くの人たちが就農して間もない中で、不安を抱えながらの仕事をしているとのことで、JA・行政・当協議会がが一体となって協力することを確認してお開きとなりました。充実した会議となりました。

農業体験王国きみつ稲の生長6

田植えから6週間(42日)が経ちました。分げつも20本から25本にまで生長し、中干しに入りました。中干しとは、田の中の水を切り(干し)、目標分げつになった株をそれ以上分げつさせない効果があります。また、水を切ることによって根まで酸素が行き、根の張りも良くなります。おおよそ45日で25本が一般的な目標で(人によって差はありますが)、それ以上増えても、収量が多くなるわけではなく、無駄な株があることによって、日当たりや風通し等の悪さにもつながるので、どの農家でもやる作業です。ここで気を付けなければならないのは、高温のまま水を切りすぎると逆に根を傷めてしまう可能性もありますので、天気と土、稲、根等気を付けて管理をします。(ここで書いた稲の管理については日本全国様々で、あくまで一般的なお話です。) DVC00943.JPG

枝豆収穫祭に関して

昨年は、天候不良のため、開催できなかった枝豆収穫祭ですが、今年は、なんとか開催したいと考えています。

開催時期は、枝豆の生育などで判断しますが、例年通りであれば、10月頃になると思われます。

今後、いろいろな情報を掲載していきますので、ときどきチェックしてくださいね。

 

農業体験王国きみつ稲の生長3

田植えから3週間弱になります。稲の色も出てきて、株の分げつも進み始めました。分げつとは、植えた苗が増えていくことで、3本程度で植えた苗がおおよそ25本ぐらいになるまで分げつさせます。

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農業体験王国きみつ稲の生長2

田植えをしてから2週間が経ちました。台風が迫ってくる中、地味に生長しています。根も活着してきて、稲の色も緑色になってきました。丈も伸びてきています。(稲は、植えたばかりの時は黄緑色に落ちます。)

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ホームページ作成委員会

本日、小糸のゆめ一茶にて、このホームページの充実をさせるために、会議をしました。食事をしながらの和気あいあいといった雰囲気でした。ホームページを作っていただいているフォルザ(かずさ広告企画)さんをはじめ、岩田副会長と高橋理事と保坂さん、三枝さんと私、朝生での会議となりました。この会議を経て、更なるホームページの充実を目指していきます。どうぞ温かく見守ってください。

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小糸小学校の田植えが中止

先週、11日12日と雨が降り、予定されていた小糸小学校の生徒による田植えが中止になりました。そこで本日、朝生と久保とで田植え機による田植えをしました。1時間弱で終わりました。さすが機械は早いね。

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今年は残念ながら田植え機による田植えになってしまいましたが、秋にはまた子供たちによる稲刈りが行われます。

 

明日の川村学園の田植え用の苗がハウスで待ってます。苗作り名人の榎本富美雄氏のハウスにて。

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