田面にある程度ひびが入るまで乾かし土の中に空気を送り込み、余分な茎の発生を抑えるために今まで行っていた、中干しの作業がほぼ目的を達成できたので完了しました。
これからの水管理は水を張って無くなったら入れるという間断かんがいという水管理を収穫間際まで行います。
管理している鳥飼さん(http://torikai-farm.com/)こまめな水管理で大変でしょうがよろしくお願いいたします。
ブログ
農業体験王国きみつ稲の生長6
田植えから6週間(42日)が経ちました。分げつも20本から25本にまで生長し、中干しに入りました。中干しとは、田の中の水を切り(干し)、目標分げつになった株をそれ以上分げつさせない効果があります。また、水を切ることによって根まで酸素が行き、根の張りも良くなります。おおよそ45日で25本が一般的な目標で(人によって差はありますが)、それ以上増えても、収量が多くなるわけではなく、無駄な株があることによって、日当たりや風通し等の悪さにもつながるので、どの農家でもやる作業です。ここで気を付けなければならないのは、高温のまま水を切りすぎると逆に根を傷めてしまう可能性もありますので、天気と土、稲、根等気を付けて管理をします。(ここで書いた稲の管理については日本全国様々で、あくまで一般的なお話です。)
農業体験王国きみつ稲の生長5
田植えから5週間が経ちました。稲の分げつも進み10本程度になりました。梅雨空の中ですが、稲は元気に育っています。
枝豆収穫祭に関して
昨年は、天候不良のため、開催できなかった枝豆収穫祭ですが、今年は、なんとか開催したいと考えています。
開催時期は、枝豆の生育などで判断しますが、例年通りであれば、10月頃になると思われます。
今後、いろいろな情報を掲載していきますので、ときどきチェックしてくださいね。
農業体験王国きみつ稲の生長3
田植えから3週間弱になります。稲の色も出てきて、株の分げつも進み始めました。分げつとは、植えた苗が増えていくことで、3本程度で植えた苗がおおよそ25本ぐらいになるまで分げつさせます。